第38回関東中学校卓球大会
平成22年度関東中学校体育大会
第38回関東中学校卓球大会(神奈川大会)
競技上の注意・連絡
                                関東中学校体育連盟卓球部
 本大会は平成22年4月1日に改正された現行の日本卓球ルールによります。
1、マッチと大会使用球について
  1ゲーム11ポイント制の5ゲームスマッチで行い、サービスは2ポイント交代とします。大会
 使用球は40mmオレンジボールとします。
2、競技服装について
  競技服装は半袖シャツ、ショーツまたはスカートとします。団体戦は同じ服装が必要ですが、そ
 の色はボールの色にかかわらず任意です。
3、ラケット・ラバーについて
  ルールに適合したラケット・ラバーで試合に臨むことは選手自身の責任です。次の通りお願いし
 ます。
 ○ラケット 
  JTTAの刻印および商標がついているラケットとします。外国製のラケットで、JTTAの刻
 印がないラケットは審判長の許可を得て使用して下さい。
 ○ラバー
  JTTAが公認したことを示すJTTAA、またはITTF公認のロゴがあるラバーを使用して
 ください。両面異色(片方が無光沢の明るい赤、他方が無光沢の黒)でラケット本体より大きかっ
 たり、小さかったりしてはいけません。(ラバーの厚みは4mmを越えないこと)
4、プレーの継続について
  プレーは試合を通じて継続されなければなりません。プレーとプレーの間は時間をとらないよう
 に気をつけてください。間合いをとりすぎるのはバットマナーとして扱います。汗を拭くためのタ
 オルの使用はポイントの合計が6の倍数のときとファイナルゲームのチェンジエンドのときのみ許
 されます。
5、アドバイスについて
  選手がアドバイスを受けられるのはゲームとゲームの間の1分以内の休憩時間とタイムアウトを
 とったときだけです。このとき、選手はプレー領域の3m以内にとどまらなければなりません。ま
 た、この規定時間以外にベンチや観客席からの声やジェスチャーで指示を受けてはいけません。
6、抗議権について
  抗議権は、団体の場合は監督に、個人戦の場合は選手本人にしかありません。団体戦のアドバイ
 ザー、個人戦のベンチコーチには抗議権はありません。
7、登録とベンチ入りについて
  団体戦でベンチ入りできるのは、登録されている選手(在学している生徒)8名以内と監督(引
 率の教員)1名、当該校の校長が認めたアドバイザー1名だけです。監督およびアドバイザーは指
 導者として品位と節度ある言動をとられることを強く希望します。
8、競技方法について
  団体戦は3チームずつのグループに分けた第1ステージ(リーグ戦方式)と各グループの1位チ
 ームによる第2ステージ(トーナメント戦方式)、さらに全国大会代表決定トーナメントをいずれ
 も3点先取法で行います。ただし、第1ステージでは、3点先取で勝敗が決定した後も、4番、5
 番の試合を3ゲームスマッチで行います。
9、オーダー提出とタイムテーブル、試合開始集合について
  団体戦のオーダー提出は遅れないようにしてください。また、いったん提出したものは変更で
  きません。オーダー交換は競技コートで行います。各コートに整列後、審判に提出してください。
  進行の状況により、タイムテーブルが変更になる場合があります。団体戦は複数コート同時に
  使用する場合があります。なお、タイムテーブルよりも時間が早まることや、タイムテーブルの定
 刻前にコートが変更される場合は、特別な場合を除いてありません。  
10、タイムアウトについて
  タイムアウト制度を適用し、1マッチに1回、1分以内でタイムアウトを要求することができま
 す。タイムアウトは監督および選手が要求することができます。団体戦のアドバイザーはタイムア
 ウトを要求することができません。
11、促進ルールについて
  促進ルールはゲーム開始後10分経過しても終了しない場合に適用されます。ただし、双方の競
 技者または組のポイントがともに9ポイント以上の場合には、促進ルールは適用されず、次のゲー
 ムでの自動的な促進ルールの適用はありません。
12、試合前の練習について
  試合開始直前に2分間を限度としてその試合で使用するテーブルで練習できますが、正規の休憩
 時間には練習できません。また、試合開始直前の2分間の練習の後アドバイスを受けることはでき
 ません。
13、サービスについて
  ルールに基づいた正規のサービスで競技して下さい。特に、「サービス開始からボールが打球さ
 れるまでサーバーまたはダブルスのレシーバーのパートナーの体の一部または着用している物で、
 ボールをレシーバーから隠してはならない(常にボールを明らかにしレシーバーに見えるようにす
 る)。さらに、ボールが手のひらから離れたら、すぐにフリーアームを、ボールとネットとの間の
 空間外に出さなければならない」「ボールを『16cm以上』『ほぼ垂直に』投げ上げる」よう心がけ
 ることが必要です。